GSC改善優先度ツール
Search Console から出力したCSVをアップロードし、今すぐ改善すべきSEO課題を抽出します。
単体CSV、比較CSV 1本、現期間CSV + 前期間CSVの2ファイル比較 に対応しています。
初期判定基準として、11〜20位の押し上げ候補、CTR改善候補、比較データがある場合のみ下落傾向を優先表示します。
本ツールの結果はSearch Consoleデータをもとにした改善候補の自動抽出です。実際の対応優先度は検索意図・事業優先度・ページ内容もあわせてご判断ください。
初めての方は「まずはサンプルで試す」か「使い方を見る」から進めると迷いにくいです。
このツールが向いている場面
- Search ConsoleのCSVから改善候補を素早く洗い出したいとき
- 11〜20位の押し上げ候補を優先的に見つけたいとき
- CTR改善や下落傾向をざっくり抽出して施策順を決めたいとき
このツールでできること
- 11〜20位の押し上げ候補を抽出
- 上位表示中なのにCTRが弱い候補を抽出
- 比較CSVまたは前期間CSVがあれば下落傾向を検出
- CSV再出力で社内共有しやすい
対応CSV
- クエリ.csv または ページ.csv を推奨
- 比較機能で出力したCSV 1本 に対応
- 比較期間は固定せず、任意の比較期間で分析可能
- 不要CSV(国・デバイス・検索での見え方など)はアップロード不要
① CSVの準備と読込
現期間CSVは必須です。比較CSV 1本、または前期間CSV追加のどちらでも比較分析できます。
迷ったらここから
まずは サンプル分析 を押して、どんな候補が抽出されるかを確認してください。
そのあと実際のCSVに置き換えると理解しやすいです。
Excel等で開いて保存し直すと、文字コードや列構成が変わり、正常に読み込めない場合があります。
Search ConsoleからCSVを出力する手順
- Search Consoleで対象プロパティを開く
- 検索結果 のパフォーマンスレポートを開く
- クエリ または ページ タブを選ぶ
- 単体分析なら、そのまま日付を指定してCSVを出力する
- 比較分析なら、日付比較を有効にしてCSVを出力する
- または、現期間CSVと前期間CSVを別々に出力しても利用可能
CSVはダウンロード後に加工せず、Search Consoleからエクスポートしたそのままの状態でご利用ください。 文字化け修正やExcelでの再保存を行うと、読み込みエラーの原因になることがあります。
おすすめは、まず クエリ.csv を使う方法です。比較したい場合は、Search Consoleの期間比較機能で出力した 比較CSV 1本 が最も手軽です。
必須。単体CSVでも比較CSVでも読み込めます。
任意。比較CSVを使わない場合のみ追加してください。
通常は自動判定で問題ありません。クエリ.csvなら「クエリ」、ページ.csvなら「ページ」でも使えます。
未入力の場合、比較CSVのヘッダーや読込方法に応じて自動表示します。
読込件数
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対象表示回数
-
対象クリック
-
平均CTR
-
② 条件設定
成果につながりやすい初期値を設定しています。
最低表示回数 100 / ブランド語除外 ON / 並び順 = 優先度スコア順
部分一致でフィルタします。
まずは優先度スコア順を推奨します。
カンマ区切り。初期状態では除外ONです。
表示回数が少なすぎるデータを除外できます。
③ 結果
Search ConsoleのCSVをもとに、改善優先度の高い候補を抽出します。
平均掲載順位はSearch Console準拠の平均値であり、検索環境ごとの固定順位ではありません。
下落検知は比較データがある場合のみ有効です。
まだ結果は表示されていません
CSVを読み込むか、サンプル分析 を実行すると、ここに改善候補が表示されます。
初めての方はサンプル分析から試してください。